● はさき漁協のインドネシア人技能受入れ事業の開講式が挙行

   1ヵ月の日本語講習にKIFAの日本語講師を派遣

    4月1日にインドネシアから来日した第1期生16人を迎え入れて、神栖市波崎のはさき漁協において開講式が

   開催されました。

    16人は、3年間をかけて巻き網漁業や沖合底引き網漁業などを学びます。

   来日前に日本語を多少学んでいますが、一月をかけてより生活に必要な会話を学びます。

    KIFAは、同漁協から日本語講習のため講師派遣の要請を受けました。

      技能実習生は、日本語講習と安全講習を2ヵ月間受講した後、6月から漁船に乗って実習に取り組み

   ます。日本語講習は1ヵ月間です。

         KIFAの日本語教室の講師が二人一組になって、集中して指導しています。

   一生懸命に学ぶ実習生に、講師も感心させられました。   

  

     

     名前を呼ばれて緊張気味の実習生       KIFAの秋山会長と貝島委員長が紹介される