平成28年度 ホームステイ委員会 守谷市視察研修会

●7月17日(日) 参加者18人にて実施。

  先進的な活動をされている守谷市国際交流協会MIFAとの情報交換会は、3年がかりの懸案事項でした。

  前任の高橋栄子委員長から現福田とみ子委員長に引き継がれ、事前にメールでの質問事項に回答もいただけて、当日は相互

  に忌憚のない意見交換が出来、あっという間の3時間でした。今後のKIFAの活動に、とても有意義な交流ができました。

  MIFAの歴史は28年。平成18年10月に、独立行政法人国際協力機構理事長 緒方貞子さんから感謝状を。その他にも表彰状

   が目に飛び込んできました。KIFAも、積極的なボランティア活動のお蔭で23年の歴史を刻んできました。とても勉強になりました。

  国際交流研修センター(通称ログハウス)は、守谷市進出企業であるアサヒビール株式会社より、1990年に守谷市に寄贈され

   たものです。同社は、ドイツ連邦共和国・マインブルク市からビールの原料であるホップを輸入していた縁で二市間の仲介を行い、

   同年に姉妹都市の調印が行われたそうです。素晴らしいですね。

  交流会からの帰路、アサヒビール茨城工場と行方市のなめがたファーマーズヴィレッジに立ち寄り、この機会にKIFAの参加者同

  士も交流を深めることができました。

     

   MIFA小川会長さんより歓迎のご挨拶でスタート     KIFA秋山会長のお礼の挨拶(手前がKIFAの参加者)     総務委員長兼事務局長の吉田さんが資料の確認

    

 

     

   剣総務委員会副委員長さんがMIFAの紹介           MIFAの語学研修委員会     MIFAの姉妹都市はドイツとアメリカ       KIFAの紹介をDVDで上映

 

 

     

 左から、福田ホームステイ委員長、秋山副委員長      アサヒビール茨城工場は東京ドーム9個分の敷地    なめがたファーマーズヴィレッジは、廃校となった小学校

       前委員長の高橋委員、大槻委員         自然を大切にする環境ビジョンも素晴らしい         を活用し地域の団体が発足の「体験型農業テーマパーク」